SDNET-300先見情報No90『賃上げ2.41%、20年ぶり高さ』

2018/4/20

賃上げ2.41%、20年ぶり高さ

-人材確保へ脱・横並び-

2018年の賃金動向調査(4月3日時点)で、平均の賃上げ率は2.41%と1998年以来20年ぶりの高い水準となった。大手製造業が主導して相場を形作る従来のモデルが崩れ、人手不足への危機感から賃上げに動いた陸運や小売りなどが押し上げた。人材獲得競争が激しくなる中、初任給やシニアの待遇を改善するなど横並びの賃金体系を改革する動きが産業界全体に広がってきた。

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SDNET-300先見情報No89『ネット通販3社、百貨店を抜く』

2018/3/16

『 ネット通販3社、百貨店を抜く 』

-昨年販売額、6.7兆円に、スーパーは共生模索-

電子商取引の普及が国内小売業の構図を変えている.楽天、ヤフー、アマゾンジャパンの国内ネット通販大手3社の販売額が年に初めて百貨店を抜いた。ネット通販は衣服や日用品の取り扱いを強化したりすることでより消費者に身近な存在になる一方、百貨店は伸び悩んでいる。ネット通販の拡大は続いており、小売り最大であるスーパーの背中も見えてきた。

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SDNET-300先見情報No88『エストニアが示す“日本の未来”』

2018/2/14

『 エストニアが示す“日本の未来” 』

- 未来型国家エストニアの現状から見る -

エストニアでは、国民IDのチップを格納したSIMカード入りのスマートフォンからも、eガバメントポータルへのログインや電子文書への署名も可能になっている。スマホさえあれば、住民登録から年金や保険の手続き、納税などが簡単にできてしまうのだ。このためエストニアでは事務処理の業務が劇的に変わった。

エストニアでは、銀行に行く人は、よほど暇が、一部の高齢者以外いない。

CPUでできるものはほとんどCPUに取って代わられている法人登記も18分でできる

これにより事務処理は劇的になくなる。

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SDNET-300先見情報No87『 AI・IoT 変わる世界』

2018/1/23

『 AI・IoT 変わる世界 』- Innovation Roadmap 2030 -

時代は激しく動き、世界は大きく変わる。情報技術や生命工学、エネルギーなどの技術はどこまで進歩し、日々の生活や働き方はどうなっていくのか。2030年までの未来を伝える。

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SDNET-300先見情報No86『持続可能な社会へ』

2017/12/18

『持続可能な社会へ』-「環境と開発」両立が潮流に-

企業にとって、「環境」の重みがこれまで以上に増している。世界経済が今後も成長し続けていくにあたり、地球環境の保全や資源の有効活用といった「持続可能性」の視点が欠かせない、というのが世界の潮流となってきている。サステナブル(持続可能)な社会の実現に向けた、日本企業の取り組みを追う。

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SDNET-300先見情報No85『「シニアマネー味方に」=「地域交流」「肉食」に=』

2017/11/14

『「シニアマネー味方に」=「地域交流」「肉食」に=

-欠かせないシニア向け商品強化、取り込みのカギは「日常生活」-』

 

急速に進む社会の高齢化を背景に、シニア向けをテーマとした商品の市場が拡大している。

総務省統計局の「人口推計」によると、2017年2月1日時点での日本の総人口は1億2679万人で、前年同月比22万4000人減少した。一方で、65歳以上の人口は3477万8000人で、同62万3000人増加し、総人口における割合は27.4%となった。今後も65歳以上の割合が増加する見込みであることを考慮すると、シニア層に向けた商品の強化は、欠かせない。

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SDNET-300先見情報No84『202X年、人余り再び?-AI導入で省力化進む』

2017/10/13

『202X年、人余り再び?-AI導入で省力化進む』

人手不足でほぼ完全雇用の状態とされる日本経済。だが企業が一斉に人工知能(AI)導入などの省力化投資に動き始めたことで次第に余剰人員が膨らみ、2020年代には完全失業率が再び上昇に転じるとの観測も出ている。

人余りへの逆戻りを防ぐには、省力化で生産性が高まった社会に対応できるよう人材投資を積極化し、技能を高める環境づくりが必要だ。

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MSC-NET研究会が開催されました。

2017/8/28

去る、8月24日25日に今年度第3回目のMSC-NET研究会が開催されました。
今回の基調研究は先見情報【自動仕訳、その先の世界】のテーマでエストニアにおける取り組みを先行研究として、会計事務所の将来像について検討いたしました。
創造経営コンサルティングの実践では、まず、〈創造的マネージャー研修〉を通じた、HMS(ヒューマンマネジメントシステム)の理解につとめ、そして、メンバーの実践報告、今回は〈継承式を迎えた事業継承指導〉とそれに対する意見交換・情報交換を行いました。
次回10月も知識習得と実践のバランスを図りながら、企画・運営してまいります。創造経営コンサルタントの継続研修ともなっておりますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

SDNET-300先見情報No82『フィンテックによる自動仕訳の先の世界』

2017/8/18

『フィンテックによる自動仕訳の先の世界-フィンテック(金融テクノロジー)の広がりと会計業務-

AI(人工知能)により、われわれの経済、社会のあり方は大きく変質しようとしている。

AIの発達により、これまで人間がやってきた仕事がどんどんコンピューターに奪われると言われている。チェスや将棋に続いて囲碁までもがAIに敵わなくなり、AIによる自動運転や工作機械・ロボットのFAなど様々な分野でディープラーニング(深層学習)技術の開発が進んでいるが、ディープラーニングのような高度なことをしなくても、コンピューターに置き換わる仕事はたくさんある。

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